令和5年第2回定例会にて「交通・観光・まちづくりの推進に係る包括連携協力に関する協定」について一般質問しました。
令和5年6月16日、令和5年第2回定例会において「交通・観光・まちづくりの推進に係る包括連携協力に関する協定」について一般質問しました。【質問】名古屋鉄道株式会社と協定締結に至った経緯及び内容、小牧駅周辺整備事業の今後の展開について【回答】名古屋鉄道株式会社と本市は、これまで長年にわたって、交通やまちづくりにおいて連携・協力を図っている。名古屋鉄道株式会社、は昨年4月に、行政、関係団体及び関係事業者などの地域と連携して、地域交通の利便性向上、沿線観光の構築と展開、駅周辺と一体となったまちづくりを名鉄グループとして目指すための組織として「地域活性化推進本部」を新設された。同社における地域活性化を推進する事業の一つとして、本年5月9日に協定を締結したものである。内容としては、持続可能な魅力と活力あふれる都市の実現に向け、交通については公共交通の利用環境整備及び利用促進、観光については観光振興及びプロモーション、まちづくりについては中心市街地及び東部地域に関わる項目としており、相互に連携・協力して取り組むこととしている。小牧駅周辺整備事業については、「民間活力を活かしたまちづくりの推進」を図ることを念頭に、東西の駅前広場や都市公園、名鉄小牧駅ビルを一体的に捉え、交通、観光、まちづくりの視点を踏まえ、交通結節点機能の強化、集い・憩いの場の創出、駅部における飲食、宿泊をはじめとした様々な機能の拡充を図る必要があるものと考えている。【結び】同社が地域活性化推進本部を設置して以降、自治体と二者間での包括的な連携協定の締結は、本市が初とのこと。この度の協定締結による成果を出し、本市が名鉄沿線における地域活性化の一つのモデルとなっていくことを期待いてしいる。


