「子ども食堂」開設に向けて

8月にオープンした北外山の「とよめサロン」にて計画している「子ども食堂」開設に向け、愛知県社会福祉協議会主催の「令和2年度子ども食堂支援者及び開設準備研修会」に参加しました。テーマ『「食」がつなぐ子ども食堂 みんなの居場所』と題して、あいち子ども食堂ネットワーク共同代表の杉崎伊津子氏より講演を受けました。現代の3つの貧困として「経済的貧困」「経験・体験の貧困」「関係性の貧困」があるとのこと。公的支援、「公助」は不可欠な部分もありますが、地域で支え合う「共助」の重要性を痛感しました。愛知県下では、現在175ヵ所以上で子ども食堂が開設されていますが、残念ながら小牧市には現在のところ開設はありません。子ども食堂は、お腹も心も満たす居場所として、新しい市民活動であると思います。現在、コロナ禍ではありますが、市内のさきがけで開設できればと考えています。

講師 あいち子ども食堂ネットワーク共同代表 杉崎伊津子氏

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