逆さ虹、環天頂アークなど珍しい気象光学現象
令和3年1月11日(月)午後2時半頃、太陽の上に逆さ虹、環天頂アークなどの珍しい気象光学現象が現れました。逆さ虹=環天頂アークは、幸せ・幸運の前兆だと言われたり、地震の予兆ではないかと言われることがあるそうです。当然、幸せの前兆であることを祈ります。写真は、娘が撮影した名古屋上空のものです。




【ハロ・日暈(ひがさ)】 太陽の周りに現れる、虹のような光の輪のこと。 ハロは、雲の中にある氷の粒に太陽の光が屈折してできる現象。薄い雲が太陽にかかった時に見ることができます。 【アーク】 高層の雲(氷の粒で構成)の氷の結晶がプリズムの役割をして、太陽の光が屈折して色が分かれて、虹色の輝きが現われます。太陽を中心とし、できる位置で名前が変わります。 【幻日と幻日環】 太陽の横で、薄雲の中に現われる虹色に輝く現象。これを幻日(ゲンジツ)といいます。また、太陽の両端に出来た幻日を通る輪のことを幻日環といいます。 【用語説明 ウェザーニュースより】