令和2年度うつ・自殺対策ゲートキーパー養成講座

本日は、椙山女学園大学人間関係学部教授 加藤容子氏を講師として「令和2年度うつ・自殺対策ゲートキーパー養成講座」に参加しました。ゲートキーパーとは、自殺の危険を抱えた人々に気づき、適切に関わる人のことで、今回は、「地域や職場での適切なコミュニケーションスキル」としてゲートキーパーの基本的な態度を学びました。日常のコミュニケーションで起きやすい問題として、伝え方の問題、受けとめ方の問題など事例を交えての研修であり、多くの方に受講して頂きたい内容でした。「誰も自殺に追い込まれることのない社会」の実現に向け、本市でも自殺対策に取り組んでいます。皆さんの周りにはたくさんの相談窓口があります。自分の気持ちを言葉にして出すことで、悩んでいたことが整理できたり、気持ちが落ち着いたりします。あなたのこころの声を自分の中だけでしまいこまず、誰かと分かちあってみてください。

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