令和3年小牧市議会第1回定例会にて議案質疑を行いました。

令和3年3月5日(金)小牧市議会第1回定例会にて、令和3年度小牧市一般会計予算のうち、大学生等海外留学奨学金につき議案質疑を行いました。①これまでの実績について②コロナ禍で、海外渡航が制限されている中、この事業の実施する必要性について伺いました。【回答要約】大学生等海外留学奨学金支給事業は、海外留学を促進し、海外での学び、交流を通じて、国際的な視野を持った人材育成を図るとともに、青少年の夢へのチャレンジを育む環境づくりを行うため、こども夢・チャレンジ基金を活用して奨学金を支給します事業です。コロナ禍の影響もあり、平成27年度から昨年度までで、3件の実績でした。若い世代が海外留学により国際感覚を磨くことは、生きる力を高める絶好のチャンスであり、本市の都市ビジョンでもある「こども夢・チャレンジNo.1都市」目指すためにも重要な取り組みです。先行き不透明な状況であるからこそ、行政としてこどもたちの夢へのチャレンジの機会を絶やさないことが重要であると考えています。令和3年度は、募集要項について留学の形態、年齢基準、世帯の所得基準の見直しを行い、海外渡航については、状況を見ながら、この制度の目的を十分踏まえて実施していく旨の回答でした。 コロナ禍での渡航は心配されますが、海外留学は、国際感覚を磨くための絶好の機会だと思います。応募要件も変更されておりますので、海外留学を希望される方は、こども政策課 青少年育成係へお問い合わせください。

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