令和3年小牧市議会第1回定例会にて一般質問に登壇しました。

令和3年3月16日(火)、令和3年小牧市議会第1回定例会にて、一般質問の機会を頂き、「小牧市市民会館・公民館の設備について」「基幹的広域防災拠点の整備について」の2件につき質問しました。質問項目1小牧市市民会館・公民館の設備について

【質問】令和3年度の予算編成方針によれば、本市の財政は、法人市民税の一部国税化に加え、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、経済状況の悪化に伴う大幅な減収が見込まれ、極めて厳しい状況にある。そのような厳しい財政状況のなか、老朽化している市民会館・公民館の設備について、これまでの改修状況と今後の設備等の更新をどう考えているのか伺いました。

【回答要約】市民会館・公民館は、昭和46年に建設され、約50年経過しており、概ね20年ごとに大規模改修を実施している。また、指定管理者が行う改修も含めて、年間で多くの件数の改修を行っている。平成29年3月策定の小牧市公共施設ファシリティマネジメント計画において、目標対応年数を80年と設定し、計画的な修繕で長寿命化を図っている。今後、施設の大規模な改修・整備等の財源としては、令和2年8月に新たに設置した文化振興基金を活用していくことする。この基金は、こまき応援寄附金の積み立て先として設定しているため、積極的に積み立て、更に、こまき応援寄附金の「市長おまかせコース」に指定されたご寄附の一部を文化振興基金にも積み立てていき、財源の確保に努めていく旨の回答を得ました。

【結び】市民会館・公民館は、アフターコロナを見据え、市民の文化活動の拠点としてしっかり機能させることが期待される施設です。長寿命化を目指し、更に30年余り、市民ニーズに沿って安全安心に利用していくために、設備等の更新を含め、必要な改修を計画的に取り組んでいくことを期待したい。

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