小牧市は、令和3年度「SDGs未来都市」に選定されました
SDGs未来都市」とは 、内閣府が2018年度から全国の自治体を対象に募集しているもので、SDGsの理念に沿った基本的・総合的取組を推進しようとする都市・地域の中から、特に、経済・社会・環境の三側面における新しい価値創出を通して持続可能な開発を実現するポテンシャルが高い都市・地域として選定されるものです。愛知県内では、岡崎市、豊田市、豊橋市、名古屋市が昨年度までに選定されており、尾張部では、小牧市が初めてです。
小牧市では、これまでも「こどもの夢を育み、夢への挑戦をみんなで応援するまち」「こどもを中心にすべての世代がつながっているまち」を目指して、こどもの夢への挑戦を応援する事業だけでなく、こどもたちを支える「企業、団体、地域、市民(大人)」を支援する活動を行ってきました。また、「小牧市まちづくり推進計画 第1次基本計画」の推進を通じて、“誰一人取り残さない”持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現を目指してきました。そしてこの度、小牧市のSDGs推進に関する本市のこれまでの取組と目標の達成に向けた提案が評価され、「SDGs未来都市」に選定されました。(小牧市ホームページより)
私も、今回の認定をきっかけに、「SDGs未来都市」として、特に農業振興を通じて、様々な取組をしていきたいと思います。

