令和3年小牧市議会第2回定例会にて議案質疑を行いました。

令和3年6月15日(火)第2回定例会にて、議案第52号小牧市児童館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について議案質疑を行いました。【質問】①こまきこども未来館について、市外居住者からの使用料を徴収する理由②市外居住者の使用料を1人1回につき400円とした根拠③児童館で有料の施設は、他の事例であるのか。④市内と市外で料金の差をつけることは、法的に問題はないのか。⑤今後、市外からの来館状況を踏まえ、使用料の見直しをする考えはあるのか。⑥市内と市外で料金の差をつけることを、他の公共施設において導入する考えはあるのか。⑦市外居住者の受入れはいつ頃を予定しているのか。⑧市外からの来館者も含め、混雑緩和として対策について。【回答要約】新型コロナウイルス感染防止のため、現在、市民限定で定員を設けて運営。今後、市外居住者の利用を開始すると、市外からも多くの来館者が見込まれるため、市民が利用しにくくなる事態が想定される。土日祝日など繁忙期に、市外居住者の使用料を1人1回につき400円とする。コロナ感染状況にもよるが、9月以降、市外居住者の受け入れ開始予定。【まとめ】こまきこども未来館の管理運営経費は職員の人件費も含めると年間2億4千万円弱かかり、市の税金で運営される。税負担している市民が思うように利用できなくなることがないよう、土日や夏休みなどの繁忙期に限り、市外居住者を有料化することは、市民の利用の確保と受益と負担の公平性の観点からも理解できる。

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