令和3年小牧市議会第2回定例会にて一般質問を行いました。(新型コロナワクチン接種について)
65歳以上の高齢者に対する新型コロナワクチン接種事業において、本市では接種券の配布をワクチンの供給量や接種場所の確保等に応じて、年齢別に配布する方法をとった。この方式では、予約の混雑やトラブルがほとんど起きていなかったと聞く。これは、小牧市方式と言われ、5月下旬頃マスコミでも取り上げられている。【質問】新型コロナワクチン接種小牧市方式の概要、成果について【回答要約】予約時に混乱が生じないよう接種券を年齢が高い順から発送した。集団接種、個別接種も市が一括管理したため、接種券があれば、予約が必ずできた。県営名古屋空港ターミナルビルでの大規模集団接種会場を活用して、接種を希望する高齢者福祉に従事する方や保育士、小中学校の教員などにも接種をしているところである。大規模集団接種、職域接種が始まる中、今後、対象となる全ての市民に接種券を発送する予定であるが、年齢順に接種できるよう取り組む。(新小牧市方式)中高生への接種は、学校での集団接種は行わない予定。保護者向けにアンケートを実施。いじめや差別を避ける方法、同調圧力により強制されない接種体制を目指し、丁寧な対応と情報提供に取り組む。【まとめ】新型コロナウイルスの感染拡大が見通せない中、ワクチン接種には大きな期待が寄せられている。ワクチン接種に多大なご協力をいただいている医療従事者の皆様に感謝を申し上げるとともに、接種を希望される方に安心かつ、迅速に接種できるよう進めていただくよう要望します。
