令和3年小牧市議会第3回定例会にて一般質問を行いました。(地域防災の担い手の育成について)

令和3年9月24日(金) 小牧市議会令和3年第3回定例会にて、2件の一般質問を行いました。質問項目1 (地域防災の担い手の育成について)

【質問】近年、気候変動の影響などにより想定を上回る災害が発生しています。来るべき大規模災害への備えを確かなものにしていくために地域防災力を高める担い手育成の重要性が増してきています。①地域の防災リーダーの育成について②防災士の資格取得支援について【回答】将来の防災担い手として、小中学生には、防災教育や総合防災訓練の体験を通じて、育成活動をしている。地域防災リーダー養成講座は、平成28年度から実施しており、累計85名が参加。防災士資格取得支援は、自主防災会や地域協議会などから推薦をいただき、地域で支援することも検討していく。【結び】地域防災活動の充実を図ることができる担い手の育成をし、災害が発生した場合、地域が一体となって被害を最小限に抑えることができる「自助」「共助」の「防災まちづくり」を目指していただくことを要望しました。

令和3年9月発行 小牧市防災ガイドブック

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