令和3年小牧市議会4第回定例会にて一般質問を行いました。(新型コロナウイルスワクチン接種事業の状況と今後について)
令和3年12月8日(水) 小牧市議会令和3年第4回定例会にて、2件の一般質問を行いました。質問項目1 (新型コロナウイルスワクチン接種事業の状況と今後について)
【質問】12歳以上の希望するすべての市民へのワクチン接種事業は、11月末をもって一区切りとなる。現在、新規感染者数は落ち着いているが、オミクロン株という新たな変異ウイルスの感染拡大の懸念もある中、今までのワクチン接種事業の状況と今後について①初回接種の状況について②追加接種に向けた体制整備について③5歳から11歳の子どもへの接種について【回答】予約の混乱を防ぐため、年齢の高い方から順に段階的に接種券を発送し、「小牧市方式」「新小牧市方式」で事務を進め、9月中旬には、対象者に接種券を発送した。5歳から11歳の方への接種は政府の決定次第となる。追加接種については、前倒しの情報もあるが、国の方針に基づき実施していく。【結び】接種を希望する方が安心して、かつ迅速に接種できるように、また、ワクチン接種を希望されない方への、接種の強制、差別的な扱い、偏見等がないよう十分な配慮と周知を図るよう要望しました。
