3月10日は、名古屋コーチンの日

愛知県は、明治38年3月10日に名古屋コーチンが国産実用品種第1号に認定されたことを祈念して、3月10日を「名古屋コーチンの日」として記念日登録し、その振興に取り組んでいます。明治初期、元尾張藩士海部壮兵・正秀兄弟が小牧市内池之内で地鶏と中国生まれの鶏バフコーチンの掛け合わせが新品種となりました。小牧市では、名古屋コーチン発祥の地として、観光振興・事業者振興に取り組んでいます。また、安城市にある名古屋コーチン鶏舎が老朽化しており、それに伴って現在、小牧市大草地内に県の鶏舎の新築工事が進められています。完成は、令和5年3月です。この鶏舎は、種卵やひなを県内外の農家に出荷する役割を担っていますが、温度管理がしやすく、鳥インフルエンザ対策もあり、ウインドウレス鶏舎となるそうです。

市内大草に建設中の新鶏舎 完成予想図

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