小牧市議会議員研修会 文化財の保存と活用~小牧山の発掘から~

令和5年度 小牧市議会 議員研修会が本日開催されました。講師は、文化財調査官 小野友記子氏 演題は、「文化財の保存と活用~小牧山の発掘から~」でした。「文化財保護法」の目的は、文化財を保存し、かつ、その活用を図ることにあるとのことで、はっとさせられました。「観光とは文字通りその土地の光を見ることだ。史跡をその土地の人たちがどれだけ愛しているか。その有様を見て感動する。それが観光だ。形だけの整備ではいけない。」加藤允彦氏の言葉だそうですが、その通りだと感じました。文化財保護行政は、「伝える」を忘れずに文化財の保存(歴史資産)と文化財の活用(観光資産)が重要であることを認識しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です