令和3年小牧市議会第1回臨時会にて議案質疑を行いました。

令和3年1月22日(金)小牧市議会第1回臨時会が行われ、令和2年度小牧市一般会計補正予算のうち、新型コロナウイルスワクチン予防接種事業につき議案質疑を行いました。新型コロナウイルスワクチン予防接種事業の概要、補正予算の主な内容、接種の優先順位など、国や県からの限られた情報の中での答弁でした。接種の実施体制は、接種会場ごとの接種可能人数を可能な限り多くする必要があるなどの見解が国から示されおり、本市において具体的会場は示されていませんが、公共施設などを想定されているとのことです。接種が受けられる時期は2月下旬からを予定し、医療従事者等、65歳以上の高齢者、基礎疾患を有する方、それ以外の方の順でワクチン接種予定です。また、誰もが初めてのワクチン接種ですので、副反応が心配されていますが、予防接種による健康被害の救済措置は国が全額補助ということです。新型コロナワクチンは、主に発症や重症化の予防が期待されての実施です。免疫を強めるための接種でありますが、私たちができる免疫力アップに向けの取組としては①適度な運動と休養のバランス②からだを温めること③ストレスを減らすこと④腸内環境を整えることだそうです。今年は、腸内環境を整える農作物づくりにも挑戦しようと考えています。

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