熱田神宮豊年講 大鏡餅 餅つき

熱田神宮豊年講は、昭和24年「神様のお供え物は我々の手で」を合言葉に愛知県内の心ある篤農家の皆様により発足して以来、本年で70周年を迎えました。このような節目の佳き年に、新春を飾る熱田神宮豊年講事業「正月大鏡餅奉納」が豊年講尾張中央支部の当番となりました。

小牧市上末のJA尾張中央 小牧東部営農生活センターで12月26日、五穀豊穣を願い熱田神宮に奉納する大鏡餅の餅つきを行いました。小牧市、春日井市、豊山町内から会員を募り、約400名の方々の参加を頂きました。 

神事の後、十基の臼で揃いの法被姿の男性らが杵を振るい、5俵の餅米から、直径1.5メートル、重さ400㌔超の二段重ねの大鏡餅が完成しました。 大鏡餅は30日に熱田神宮拝殿へ奉納され、年明け8日に参拝者に振舞われます。

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