御用水跡(黒川)を散策して来ました。

今月のクリエイ会では、黒川(堀川)御用水跡の散策でした。

御用水跡は、寛文3年(1663年)名古屋城のお堀や水道用の水として、庄内川の水を矢田川を介して引き入れた用水の跡地のことです。黒川とは、明治10年に灌漑(かんがい)と舟運を目的に開削された堀川の上流部分の通称。 この大事業の工事を担当した愛知県技師、黒川治愿(くろかわはるよし)の偉業を称え、現在でもこの区間は「黒川」とよばれているそうです。 満開の桜並木が素晴らしく、見事でした。名城公園まで散策し、春爛漫行程でした。

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