地域清掃活動を実施しました

本日、早朝より、後援会の役員8名で地域幹線道路の清掃活動を実施しました。道路脇には、空き缶、ペットボトル、煙草の吸殻等数多く散乱していましたが1時間の作業で概ね綺麗になりました。「割れ窓理論」という考え方があります。この考え方は、1枚の割れたガラスを放置すると、いずれ街全体が荒れて、犯罪が増加してしまうという理論で、公園や地域の清掃活動、落書きの消去作業などにより、身の回りの小さな乱れに早く対応すれば将来発生しうる犯罪を未然に防止できると言われています。現アメリカ合衆国トランプ大統領の顧問弁護士ジュリア―ニ氏が以前、ニューヨーク市長時代にこの活動を実践し、治安回復に貢献した実績が有名です。今後、更にメンバーを募り、環境美化活動を推進し、安全な街、元気な街づくりを目指していきたいと思います。

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