熱田神宮 神輿渡御神事へのご奉仕
令和4年5月5日(木) 熱田神宮の神輿渡御神事に御奉仕させていただきました。この祭事は、智天皇朱鳥元年(686年)、神剣が当神宮に還座された際「都を離れ熱田に幸すれど、永く皇居を鎮め守らん」との神託にもとづくもので、「神約祭(しんやくさい)」とも称されるそうです。本宮にて発御の儀の後、雅やかな装束を着けた約100名の奉仕者が御神宝をささげ持ち、神輿を中心に行列がスタート。神輿を本宮より西門御旅所へ渡御。神幸着御の儀の後、再び本宮へ渡御し、還幸着御の儀で祭典終了となりました。今回、熱田神宮豊年講尾張中央支部より4名参加し、神輿担がせていただきました。天候にも恵まれ、大変貴重な体験をさせていただき、感謝しています。




