愛知県畜産総合センター種鶏場(名古屋コーチン種鶏場)の現地視察

愛知県は、名古屋コーチンの改良増殖拠点施設である畜産総合センター種鶏場のヒナ供給機能と防疫体制を強化するため、現在、安城市にある施設を、名古屋コーチンの発祥地である小牧市大草地内に移転するための整備工事を進めている。本日、牧政会の議員団で移転整備状況を視察してきました。2023年3月の完成を目指し順調に工事が進んでおり、新種鶏場は、無窓鶏舎による環境コントロールで生産性の向上と家畜防疫強化を図っている。また、鶏糞の堆肥化処理施設もあり、臭気対策や汚水対策も講じられているそうです。飼養羽数は平均7千羽程度ですが、防疫対策の万全を期すため完成後の見学は難しそうです。名古屋コーチン発祥地として、内外にPRしていきたいですね。

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