小牧岩倉衛生組合 京都市水垂埋立処分場行政調査

令和4年11月8日(火)小牧岩倉衛生組合の行政調査に参加し、京都市役所・京都市水垂埋立処分場へ視察を行いました。水垂埋立地は、昭和50年に埋立を開始した焼却残灰等の最終処分場で、令和3年3月に廃止手続きが完了したとのことです。

本市の小牧ヶ丘処分場は、①地下水の水質②保有水の水質③埋立地発生ガス④埋立地内部温度の4項目について管理を行っており、現状、発生ガス中にメタンガス濃度において廃止基準を上回ることが認められ、廃止できない状況です。早期安定化となる発生ガス対策として、発生ガス抜き設備の改修を実施しているとのことです。

京都市役所
処分場のスポーツ施設
処分場のソーラーシステム

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