令和5年第3回定例会にて「こども食堂への支援」について一般質問しました。
令和5年9月4日、令和5年第3回定例会において「こども食堂への支援」について一般質問しました。【質問】現在、全国に広がっている「こども食堂」は、民間発の自主的、自発的な活動であり、孤食の解消、食育、地域の交流の場づくりと目的も様々。運営は、ほぼボランティアで行われ、継続的に活動していくための資金面などで苦境に立たされている食堂もある。本市の状況と、今後、運営費の補助について問う。【回答】市内では、現在7か所で開設されている。新規に開設する場合などの相談窓口として、こども未来部が担当。来年度以降、国庫補助を活用し、運営費の補助を検討していく。【結び】「こども食堂」の展開は、子ども達や親同士の交流から地域の方々との交流に発展していく魅力がある。「こどもが夢を持てる社会」「子育てがしやすい社会」「老後も元気に活躍できる社会」など健全な地域づくりを行っていくことができ、活動を通じて地域住民の絆も生まれる。新しいつながり事業でもあり、その可能性を見出し、本市としてもしっかりと支援していただくことを要望しました。
