令和5年第4回定例会にて「0歳児から2歳児までの保育料無償化に伴う保育の提供体制の確保」について一般質問しました。
令和5年12月8日、令和5年第4回定例会において「0歳児から2歳児までの保育料無償化に伴う保育の提供体制の確保」について一般質問しました。【質問】令和5年4月から0歳児から2歳児までの保育料無償化により、高まる保育需要に伴う待機児童、小規模保育事業所等の増設、公立保育園の正規保育士の確保の現状と今後の体制について質問。【回答】隠れ待機児童と呼ばれる児童は257人。そのため、小規模保育事業所を3施設増設するが、受け皿として不十分であり、更に増設を進めていきたい。また、民間保育園の公募、築40年を越える保育園の建替えのほか、保育園の統合も進めて行く。正規保育士も配置基準に基づくよう、計画的に採用していく。【結び】本市独自の保育料無償化をはじめとする保護者や保育園、保育士を支援する様々な施策は、未来を担う次世代への必要不可欠な投資といえる。今後も「子育てしやすいまち」「子育て支援が充実しているまち」として推進していただきたい。
